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もっと右手を

もっと右手を


昨日は福岡博多で私の尊敬する経営者の方と
講演の打ち合わせでした

その方との最初の出会いは衝撃的で今でも忘れません
私の講演を聞いてくださったあと声をかけてくださり
「私も同じ一度死んだ身です」と

・・・

その方の顔、右半分は火傷と皮膚の移植の跡がありました
そして握手で差し出された右手は皮膚はケロイド状で
指は3本しかなく親指がとても大きく
2本の指は曲がった状態でした
でも握手した手はとても温かかったんです

社長さん
「この親指は足の指を移植しました
 今ではこうやって動いてくれるんですよ」って

火傷をする前から多くの事業を手がけていたそうですが
この事故以来、全てを手放し
一時は人に会うこともなくなったそうです

「大きな人生の節目でした
 でもその節目でどちららに枝を伸ばすかは
 自分で決められることに気づき
 第二の人生を生きると決めました」

「助けてくれた方々と天への恩返しの人生ですし
 今が幸せでたまりません」と言い切る社長さん

今を本気で生きている、素敵な方でした

そして左手が使えるにかかわらず
右手の親指を上手に使ってお箸で食事をしている姿に
ハッとさせられましたし
右手が喜んでいました

私ももっと右手を使ってあげよう・・・
そう思ったときでした
右手も身体もまだまだよくなります
使えばもっと自分も人も喜ばすことができますね

たくさんの元気と刺激をもらえた再会でした
今、仕事の打ち合わせと身体のメンテナンスのため
熊本に向かっています

今日も素敵な再会がいっぱいの一日です
感謝をこめて




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