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エスカレーターをやめ階段を上る

エスカレーターをやめ階段を上る


いつのころから
エスカレーターやエレベーターに乗ることが
普通になってしまった

仕事上、大きなスーツケースの移動のため
身体に傷がいがあるため
転んでケガをしてしまったら・・・
自分自身にも、仕事にも与えることになるであろう
大きなダメージを考え、先のことを考えた
リスクマネージメントという点での選択は
おそらく間違ってはいない

しかし、いつの頃からか
スーツケースを持っていないときも
エスカレーターに乗るようになってしまった私

その理由はただただ目先の「楽」を求めて
そして誰かにそれを指摘されたら
自分なりの理由を考え、やはり目先の危機を乗り切るために
「言い訳」をする

本当は知っている 言い訳する時ほど
本当は自分の中に後ろめたさがあるって・・・

いつからだろう「目先の楽」を求めるようになったのは
自己正当のために、言い訳を
たくさんするようになったのは

歳をとってきて体力が落ち、身体の動きが悪くなってきた
自覚があるからこそエスカレーターではなく
階段を使わなければいけないはずなのに・・・
それは体力だけの事ではない気がする

毎日の仕事でもプライベート、どんな状況でも
今、あなたはエスカレーターに乗りますか?
それとも階段で上がりますか?
と問われている

頭で考え、口を動かす前に身体を動かし
階段を上ることを選択できる自分でありたい
そういう選択がもう一度習慣としてできる自分でありたい

目先の損得やあまい楽の罠にはまらないためにも
なりたい自分、あるべき姿を明確に持って
今、なりたい自分になるための行動をとりたい

若いときは知っていた
階段も最初はの上るのが辛くても
上り続けているちにそれが当たり前になり
辛さを感じなくなり、自信と成長を感じる事ができると
それができたのは夢があったから、目標があったからであり
階段を上ることでしか、その経験を踏むことでしか
夢も目標も叶わないと

今、私が尊敬する先輩達は皆、今でも
エスカレーターではなく
階段を上ることを常に選択している人ばかりだ
だから言葉ではなく姿、行動で示してくれているし
その姿があるからこそ、そこから出てくる言葉は
何よりも説得力がある

他力ではなく自力で今を生きている

4月から仕事以外はエスカレーターをやめました
今では階段が苦ではなくなりました
50歳のオジサンですが自分の成長を感じます
まだまだやればできるって

自分のために階段を選択する生き方
これからもできることから続けて広げていきます

お風呂もそうですよね
ぬるま湯になれた人は熱いお湯には入れない
気持ちよければいいだろう!!
って声が聞こえてきそうですが(笑)

今日から福岡からはじまる5泊6日ツアースタートです
少しでも自信と成長を感じるツアーにしたいです
命を喜ばせることは自分を鍛えることでもありますね
素敵なツアーにします
感謝をこめて




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