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画竜点睛(がりょうてんせい)

画竜点睛(がりょうてんせい)


昨日は東大阪市にある孔舎衛(くさか)中学校様で命の授業でした
キッカケは昨年9月に同市の縄手南中学様で呼んでいただいたとき
孔舎衛中学校の校長先生が聞きにきてくださっていて
講演後「俺、今年で退職だけど呼ぶから」と
直ぐに動いてくださいました

学校に勤務していた私
年間計画に入っていないでしょ?
まして3学期、いくら校長先生の権限でも・・・
でも昨日、伺うことができました

この事を校長先生に話すと
「中心は子どもたちだよ
子どもたちのためになることだったら動くの当たり前だろ
 それとな「画竜点睛(がりょうてんせい)」って言葉知ってるか?」

「一応は・・・」

画竜点睛(がりょうてんせい)
どんなに素晴らしい竜の絵を描いても
最後に入れる竜の目で竜の絵が生きるか死ぬかが決まる
ということから物事も最後のツメが肝心という意味

「俺な、今年で退職なんだよ、教職生活に
 竜の目を入れる一年と思いやってきたんだ」と
最後まで全力で走り切る覚悟を感じたときでした

真剣に1時間半、話しを聞いてくれる生徒さんたちと先生方
「まだまだ、しなきゃいけないことがある
 まだまだ、できることがある」
「俺な、もう一度生まれ変わっても教師がええわ」

しびれた先生でした
こんな校長先生、全国にたくさんいるんです

今、空港に着きました
午後から昨年2月に伺った小学校で今回は
「宝地図の作り方教室です」

一度伺った学校に再度伺える喜びは最幸せです
私も自分のできる「子どもたちのため」
本気で楽しく向き合います

今日も素敵な一日になります
感謝をこめて





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