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心のくさりが取れた(群馬県 中学2年生)

私の今置かれている状況と似ている部分、心に響く言刃がすごく沢山ありました。

「学校が今楽しい人、手を挙げて」と言われた時、どうしても手を挙げることが出来なくて「みんな学校が楽しいなんてうらやましい」と思いました。

先生が前行った学校にあったポスターの『笑顔の裏で叫んでる』の話になったとたん、涙が自然と流れてきて、「普段は普通の顔をしていても本当は助けてと言えない。」その言刃は前に私が学校の先生に言ったこととすごく似ているものでした。

毎日毎日がまんしながら過ごすのは苦しくてでも誰にも助けてと言えませんでした。でも、命の授業を受けて「助けてと言っても良いんだよ」そう言われて心のくさりが取れたようになりました。

「誰かに助けてと言っていい」「5つの誓い」

私はこの授業を今受けられたことをすごく嬉しく思います。沢山の言刃で傷つけられた心を腰塚先生はその穴1つ1つをうめてくれたように感じました。

私の周りには沢山のドリー夢キラーがいます。でもその人達よりも多くのドリー夢メーカーもいます。今回の命の授業を聞いて、私は誰かのドリー夢メーカーになりたいと思いました。



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