毎日、誰かの
「人生の恩人」になっている…
医療・福祉を仕事として志した皆さんの中には、理想と現実のギャップにジレンマを感じ、心身ともに疲労感と閉塞感の中で日々格闘している方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私が手足が動かなくなり人生に絶望していた時、身体に強い障がいが残り社会復帰の大きな壁となったとき、いつも私の心の声に耳を傾けて、寄り添い、安心と希望と勇気を与えてくれたのは、志をもって医療・福祉に取り組む皆様でした。
私にとって、皆様は人生の恩人です。そして、そう思っているのは私だけではないはずです。そんな皆様には、いつも明るく元気でいてほしい。ご自分の仕事に誇りをもって輝いていてほしい。そんな想いを込めた「命の授業」です。
患者さん・利用者さんの生の声に耳を傾けてみませんか?
ビートたけしさんがナビゲートする『奇跡体験!アンビリバボー』で紹介された、奇跡の生還劇。生死の境をさまよい、四肢麻痺から「一生、寝たきり」と宣告され、自殺未遂までしながらも復活を遂げることができたのは、さりげなく優しい言葉をかけてくれ、苦しかったリハビリを共に支え続けてくれた、看護師さんやリハビリの方の存在があったからでした。絶望の淵から再起を賭けたチャレンジによって社会復帰を果たした私のストーリーは、日本中に大きな反響を呼び起こしました。
そして障がい者としての私の人生に光と夢を与えてくださったのは、崇高な仕事にたずさわる医療・福祉の皆様でした。その経緯を「アンビリバボ-」でご覧いただければ幸いです。
人は何のために働くのかと問われれば、「生活のため」と答える人が多いでしょう。でも、経済的な目的以上に「人の役に立ちたい」「人を助けたい」という志から医療・福祉にたずさわる皆様にとって、仕事とはまさに「志事」なのではないでしょうか。
昼夜を問わない厳しい労働環境や重圧続きの毎日の中でも、仕事にプライドを持ち、本気で真心を込めて患者さんや利用者さんと向き合うその姿に、どれだけの人が、そしてどれだけの家族が助けられてきたことでしょうか。それは、本当の「はたらく歓び」を知っている皆さんだからこそできる志事なのです。だからこそ、皆様にはいつも明るく元気でいていただきたいし、少しでも心にゆとりを持って笑顔で志事をしていただきたい。そんなふうに願っています。
『皆さんの志事は尊く素晴らしい!!』
感謝の気持ちと共に、それをお伝えしていくことも「命の授業」のミッションです。
病院を退院し社会復帰するときに真剣に考えたのは、「この助けてもらった命をこれからどう使い、どう生きるか」ということでした。そこで考えたのが「絶望を希望」に変えてくれた「皆さんがいつも私にしてくれていたこと」を「5つの誓い®」と決め、誓いを胸に学校へ戻りました。
そして、その「5つの誓い®」は、今や学校生活で大きな問題となっている「いじめ」や人権侵害を解決する道徳教育の教材として、大きな注目を浴びています。また、教育界に留まることなく、病院や福祉施設などの待合室や廊下、そして看護師さんや介護福祉士さんの間でも、日本全国に広まりつつあります。
「命の授業」は、看護学校の授業、医療・福祉施設のスタッフ研修など、相手の気持ちに寄り添う仕事に従事される方々に「仕事の原点」を再確認していただく場として、お役に立てればと願っています。
人を想う「やさしい気持ち」が原点にある
崇高な医療・福祉の志事
病気やケガで暗く沈んだ気持ちになりがちな患者さん・利用者さんの心に寄り添い、言葉に耳を傾け、元気になった時のことを夢に、勇気づけ応援していく。そんな絶望を希望にも変え、『生きる力』『生きる歓び』を一人でも多くの人に及ぼしていっていただきたいと心から願っています。
時には、心折れそうになる時もあるかもしれません…。そんな時に皆さんに助けられた患者さん、家族、利用者さんの「ありがとう」の声に耳を傾けてほしい…それが「命の授業」です。
参加者様・主催者様からの
メッセージ
自分の気持ちに気付くことができる
「助けて」と言うことはとっても勇気がいることだけど、その言葉を言えたとき、自分の気持ちに気付くことができると分かりました。
看護師さんの気遣い、言葉がけがあったことで腰塚さんの気持ちが変わったと聞いて、将来、私たちが看護師になったとき、私たちに求められるものは何だろうと考えるきっかけになりました。
当たり前にある今をもっと大切にして、腰塚さんのように感謝していきたいと思いました。私も誰かのドリー夢メーカーになれるような生き方をしていきたいです。思いのこもったお話しありがとうございました。
ハンディキャップには、様々なものがあります。そしてその原因には、生まれつきのものもあれば、病気や事故等による後遺症など、様々です。しかし、いずれにしても、そのことが分かった時とその後の歩みにおける、本人やご家族等の痛み、苦しみ、苦悩は、筆舌に尽くしがたいものがあります。まさしく、絶望の2文字といっても良いでしょう。当事者でなければわからないものです。
そのような絶望の淵をさまよいながら多くの方の励ましや支えを受け、生かされていることのありがたさや不思議さ、そして命の大切さを強く知った腰塚さんが、安定した道を捨てて多くの方に伝えたいとの思いから、不自由な体を使って日本全国を「命の授業」という形で伝えて歩いています。私は腰塚さんの誠実かつひたむきな働きや生き方に心より敬服していると同時に、とても誇りに思っています。
医療・福祉の従事者の方々はもとより、患者さんや利用者、そしてそのご家族等の関係者の方々にも、一人でも多く腰塚さんの話を聞いていただき、学んだり感じたりしながら、それぞれの人生を大切に生きてもらいたい。と切に願っています。腰塚さんの話には、仕事へのやりがい・生きがい、感謝や希望、人間の価値や幸せについての思いが満ち溢れています。生きるとは前進することです。しかし、にっちもさっちもいかず、一歩も足を踏み出せなくなることがあるのも人生です。しかし時が進むのと同じように、希望と喜びと感謝、そして勇気をもって今をみんなで笑顔で生きていくためにも施設の職員や利用者さん、ご家族をはじめたくさんの方に命の授業を聞いてもらいたいです。
腰塚先生のお話をお聴きし、介護福祉のお仕事が「絶望を希望に変える仕事」であることを再認識いたしました。
働いている人がお客様に対して「ありがとうございます」というのが一般的なお仕事ですが、私たち介護福祉の仕事は、お客様であるご利用者さまやそのご家族さまから「ありがとう」と言ってもらえる本当にありがたいお仕事です。そして、その「ありがとう」というお言葉が、私たちの最大のガソリンスタンドです。しかし、それだけでは満タンにならない職員も多いのが事実です。
腰塚先生のお話で燃料補給できたので、多くの職員は1ヶ月くらいはガス欠にならないと思いますが、だんだん燃料不足になってきそうですので、働くみんなでいつも「ありがとう」と言い合える機会を増やし、折れそうになる心を「感謝の気持ち」で補い合っていきます。
先代理事長は私が施設長に就任した際、「人が育つんだったら、すいよう会が潰れてもいい」という強烈なメッセージを残してくださいました。人が育てば法人が潰れることはありませんが「利益よりも人材育成を優先せよ! 法人という枠に執着せず、地域に役立つ人材を残せ!」というメッセージとして、大切に心にしまっています。
腰塚先生との出会いに感謝し、皆で「5つの誓い®」を実践し、「ドリー夢メーカー」として、よりよい未来を創造できるよう努力を続けて参ります。
あらためて気づける
腰塚さんの話が、医療現場にいる我々の心に響くのは、まず腰塚さん自身が死に直面した主人公の生の声であるということ。実際にスキーで首の骨を折り、全身が動かなくなった状況を医療従事者は見ることはあれ、このリアルに経験された生の声はまず、聴けません。その話を我々が聴くことによって、仕事に対する使命感が変わってくると思いました。
つまり、どん底にある患者さんの苦しみを、我々医療従事者が共感し、復帰のお手伝いができたことは本当に素晴らしいことであるし、我々の仕事はそういうふうに患者さんの苦しみを共感し、ともに乗り越えるお手伝いをする誇りある仕事なんだと再認識することで、我々の仕事に対する価値観やモチベーションを上げてくれると思います。そして医者として、看護師として、リハビリとして腰塚さんの復活に貢献できたことは、我々、医療の喜び以上に腰塚さんを今まで支えてこられた多くの皆さんにも貢献できたと思う光栄なことです。
上にも書いたように、腰塚さんの声が死に直面した生の声である事。それはすなわち、不治の病や事故で苦しんでいる方々の苦しみの声でもある。腰塚さんの命の授業はその声を代弁しています。そのどん底から立ち上がり、教職を辞めてまで命の授業を全国に広めている腰塚さんの姿は、おそらくそういう患者さんや家族にとっては希望の光であり、自分も復活できるかもしれない、いや復活してみせる・・・。という勇気を与える存在になると感じています。
こういうことを踏まえたうえで、腰塚さんの話は医療従事者、患者さん、家族のみならず、普通のおじさんおばさん、子供、老若男女のすべての人に響く話であると思ったからです。
いや、どちらかというと、逆境のない普通に暮らしている人こそ聴くべき話だと思ったからです。命の大切さを実感し、今の自分に感謝し、あたりまえだけど気付けない5つの誓いを教えてもらうだけで、その人の生き方が変わってくると確信します。是非とも多くの医療従事者をはじめ日本全国、いや世界中の人に聴いて欲しいと思います。
講演実績
[山口県]日本臨床衛生検査技師会 中四国支部様
[千葉県]千葉県臨床検査技師会様
[愛知県]愛知県臨床衛生検査技師会様
[愛知県]愛知県厚生連看護師会様
[熊本県]熊本県理学療法士協会様
[愛媛県]日本作業療法士協会様
[兵庫県]日本精神科看護技術協会様
[神奈川県]看護師等養成機関連絡協議会様
[香川県]香川県学校薬剤師会様
[青森県]青森県看護協会様
[宮崎県]宮崎県看護協会様
ほか
[兵庫県]神戸徳洲会病院様
[沖縄県]南部徳洲会病院様
[長野県]JA長野厚生連佐久総合病院様
[福岡県]原土井病院様
[愛知県]上飯田リハビリテーション病院様
[茨城県]医療法人社団克仁会様
[北海道]東苗穂病院様
[山形県]特定医療法人敬愛会様
[宮城県]医療法人心の郷様
[兵庫県]姫路北病院様
[宮城県]平成眼科病院様
[愛知県]オオヤ歯科医院様
[山形県]石田おさむ歯科医院様
ほか
[岐阜県]サンビレッジ国際医療福祉専門学校様
[福島県]磐城共立高等看護学院様
[新潟県]新発田病院附属看護専門学校様
[茨城県]土浦協同病院附属看護専門学校様
[大阪府]堺看護専門学校様
[新潟県]新潟厚生連佐渡看護専門学校様
[北海道]JA北海道厚生連旭川厚生看護専門学校様
[神奈川県]横浜YMCA学院専門学校様
[兵庫県]姫路市医師会看護専門学校様
[静岡県]島田市立看護専門学校様
[静岡県]専門学校浜松医療学院様
[茨城県]筑波学園看護専門学校様
[愛知県]中央看護専門学校様
[福井県]若狭高等看護学院様
[愛知県]豊橋市立看護専門学校様
[新潟県]国際メディカル専門学校様
[愛知県]愛生会看護専門学校様
[東京都]帝京高等看護学院様
[山口県]YMCA国際医療福祉専門学校様
[鹿児島県]鳳凰高等学校様
[宮崎県]城病院附属看護学校様
[山口県]柳井学園様
ほか
[広島県]尾道市社会福祉協議会様
[茨城県]大洗町社会福祉協議会様
[徳島県]那賀町社会福祉協議会様
[福井県]永平寺町社会福祉協議会様
[静岡県]島田市社会福祉協議会様
[千葉県]成田市社会福祉協議会様
[新潟県]長岡市社会福祉協議会様
[愛媛県]新居浜市社会福祉協議会様
[大阪府]大阪府社会福祉協議会様
[滋賀県]愛荘町社会福祉協議会様
[佐賀県]有田町社会福祉協議会様
ほか
[愛媛県]すいよう会様
[高知県]宿毛福祉会様
[兵庫県]千種会様
[長野県]敬老園様
[茨城県]克仁会様
[岐阜県]飛騨慈光会様
[宮崎県]介護老人保健施設ことぶき苑様
[東京都]いなぎ苑様
[広島県]呉慈愛会様
[山形県]慈敬会 様
[千葉県]夢プラスワン様
ほか
[鳥取県]鳥取県介護福祉士会様
[茨城県]茨城町介護支援専門員研究会様
[大阪府]枚方市介護支援専門員連絡協議会様
[三重県]日本介護福祉士養成施設協会様
[山口県]山口県介護福祉士会様
[秋田県]鹿角市自立支援協議会様
[石川県]石川県介護支援専門員協会様
[千葉県](社福)広域福祉事業会様
ほか
[岐阜県]サンビレッジ国際医療福祉専門学校様
[茨城県]リリー保育福祉専門学校様
[愛知県]さくら学園様
[愛知県]豊田加茂看護専門学校様
[沖縄県]三幸福祉カレッジ豊見城校様
[大阪府]大阪保健福祉専門学校様
[埼玉県]埼玉福祉専門学校様
ほか
[愛知県]KEISHINコンサルティング株式会社様
ほか
プロフィール
1965年、神奈川県生まれ。元・中学体育教師・養護学校教員。『命の授業』講演家。
スキーでの大事故で首の骨を折り、全身マヒの体に。
その後、懸命のリハビリにより社会復帰できるまでに回復し、事故をきっかけに人生も人生観も大きく変化。
2010年3月 教職を辞し、現在は『命の授業』の講演を通して「命や当たり前の大切さ」や
「ドリー夢メーカー」として「命の喜ぶ生き方」について伝えている。
スキー事故で首の骨を折り、一瞬にして首から下が全く動かない状態に。
この事故が私の人生と生き方を大きく変えました。
私は、中学校でバスケットボール部の顧問をはじめとして、生徒たちの教育・指導に一生懸命打ち込む「熱血教師」でした。
そんな私に、ある日、人生を大きく変える出来事が起こります。
2002年、スキー中に大転倒、頚椎(首の骨)骨折という大ケガをしました。4時間の手術の末、奇跡的に一命はとりとめたものの、全身が動かないという深刻な麻痺状態となり、あまりの絶望に、私の心は深く沈み自ら命を絶とうと…
そんな私を救ってくれたのは、妻や両親、同僚の先生や生徒、病院のお医者さんや看護師さん、リハビリ担当の方、そして周りの人たちでした。そうした人たちの支えと励ましを受けて、私の心も再び動き始めます。
入院生活やリハビリでは、紆余曲折を経ながら、自分の命があらゆるものに「助け・支えられ、生かされている」ことに気づきました。
その感謝をきっかけに、奇跡的にも回復に向かい、4ヵ月の入院・リハビリの後、夢であった職場復帰を果たすことができたのです。
この間、私の見方・考え方・感じ方は大きく変わりました。そして、人生も一変しました。復帰後は、障がいのある子供たちと向き合い、自らも体の一部に麻痺を抱えながらも、感謝と共に命を喜ばせ生きるようになりました。
手術・入院・リハビリ・復帰後と、一つひとつのプロセスを経ながら、自分を受け止め、受け入れ、歩みを進め、そして「ありがとう」の日々へ。
現在は教員を卒業し、命の大切さ・生きていることの素晴らしさ・両親・家族・仲間の大切さなど、普段の生活の中で当たり前に感じ、忘れかけている大切な幸せについて、また「自分の中にいるドリー夢メーカーは、自分を、そして大切な人たちを幸せにする」ことを、講演や著書を通じてお伝えしていきたいと願っています。
メディア実績
- 2010年5月 ダイヤモンド社より『命の授業』出版
- 2010年7月 フジテレビ系『奇跡体験アンビリバボー』に出演
- 2012年2月 PHP研究所より『感謝の授業』出版
- 2012年9月 フジテレビ系『テレビ寺子屋』に出演
- 2013年2月 月刊『致知』インタビュー記事掲載
- 2017年8月 フジテレビ系『テレビ寺子屋』に出演
現在の活動
現在「命の授業」の講演家として、自らの経験を元に、
「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「ドリー夢メーカーの大切さ」
「命の喜ぶ生き方」「5つの誓い®」を、
全国の小学校、中学校、高校、そして一般の方々に伝える活動をしている。
全国から2150講演を超える「命の授業」の講演依頼があり、
開始から12年で命の授業を聞いてくださった方は50万人を超える。
よくある質問
少しでも気になったら、
まずはお問い合わせください。
研修・講演会ご担当者の方が、組織内でのご理解を得られるDVD・メディア情報などを
豊富にご準備をさせていただいております。
「講話内容を十分吟味してから講師依頼をしたら、講師日程の調整がつかなかった」ということのないよう、
まずは研修・講演会開催予定日をお知らせください。
「研修講演日程に都合の付く講師を呼ぶ」のではなく、
「医療・福祉に携わる方々の成長のために最もふさわしい講師」としてお選びいただけるよう、
スタッフも日程調整のためにベストを尽くさせて戴きます。
年間200回以上の講演活動を行なっておりますので、
お問い合わせに対する執拗な営業活動は一切ございません。
安心してお問い合わせください。
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