大切なのは選択基準という自己理解
大切なのは選択基準という自己理解
先日、アイスクリーム専門店に息子と行きました
たくさんの種類があり一通り見渡しましたが
「キャラメルバニラ」を私はすぐに注文
すると息子から
「何でそんなすぐに選べるの?」と聞かれ
真剣に考えたことがなかったのですが
改めて考えてみると
自分で自分の好み = 好きな味を知っているから
!!! その時です
息子の学校がはじまり
担任の先生から夏休みの短縮と夏休みに
大学のオープンキャンパスに行くようにと
一斉メールが入り
うん??? オープンキャンパス
って内心思っていたんです
それはまだ早いでしょ・・・だからではなく
日本中、世界を含めると大学だけでも
どれだけあると思っているの・・・
そんな気持ちからでした
そこでアイスクリーム屋さんとつながったんです
息子がアイスの味を選ぶのを迷っていたのは
種類が多かったからなんだと
すなわち自分のアイスの好みの味が
分からなかったからなんです
もしアイスクリーム屋さん友だちと行ったら
おそらく友達の意見も入り、またまた情報が増え
なおさら迷ったことと思います
では自分の好みを知る方法は?
手当たり次第にいくつも食べてみるか
もしくは自分の好み=選択基準がなんであるかを
一度冷静に考えてみてから選ぶか
すなわち自己理解をどれだけしているか
オープンキャンパスも同じような気がしました
おそらく何かしらの指導はしてくれると思うのですが
行ってきてという行動を先にしてしまうと
益々情報量が増えるだけのような気がします
その前に自己理解
好きなこと、得意なこと、自分が大切にしていることなどを
知ることをが先ではないか・・・
親としてそこに違和感を感じていたのだと思いますし
大人になっても仕事や人生に迷い
こんなはずではなかった・・・って人が多い気がします
「やりたいことが分からない」という言葉を
よく聞くようになりました
それは選択肢が見つからないのではなく
自分の選択基準が分かっていないから
自己理解が深まっていないから
どうすれば自己理解ができるようになるか
ここは親、先生が子どもたちにしっかり
アプローチしてあげるところですね
私も勉強します
自己理解、自分基準があるかどうかで
自分の仕事も人生も楽しさ、充実度は
大きく変わりますね
今日も自分基準を大切に命を喜ばせます
素敵な一日になります
感謝を込めて
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