命について
昨日は8月に大阪である
青年会議所冠婚葬祭部様主催講演の打ち合わせを
担当の方としました
青森にいる冠婚葬祭業の友人もよく言っていることに
どれだけ大切な人を亡くした家族に
寄り添うことができるか
その家族の意向に添えることができるかが重要であると
昔のお葬式は葬儀屋さんが来て
式の中身は松竹梅のうちのどれから選びますか?
がほとんどであったと
葬儀屋さんと故人の家族の間が近くなった
葬儀屋さんのイメージが良くなったのは
山形鶴岡、酒田をロケ地にした
「おくりびと」の映画が大きな転機でもあったと
ちょうどそのころに山形鶴岡に友人ができ
おくりびとに出てきた銭湯にも入りに行きました
今ではその銭湯もなくなり
「7人の侍」が撮影された映画村に建物は移転されています
昨日の青年会議所の方も言っていました
ご家族の方の気持ちにどれだけより添えるかだと
自分たちであるからできる命への対応、命への教育がると
熱く語ってくださいました
私はもっと色々な場面、環境で
色々な視点から頻繁に命について語られ
子どもに聞けかせる必要性を感じています
命、そして死は
生きることを本気で考えるキッカケになると思っているのと
自分の命、大切な人の命は当分なくならないと
思っている人が多く、そのまさかがきてはじめて
こんなはずでは・・・
先日もある校長先生と話しをしていて
給食費未納の保護者が多い話から
給食でいただきますの指導したら親から
「給食費払っているのに何で
いただきます言わないといけないんですか?」
と電話がきたと
口にするものは他の命をいただいき
生かしてもらっている事への感謝がその意味の一つで
あることを知らない親の存在
私もたいした親ではなく知らないこともいっぱいです
ただ、生かされている命であることは分かっているつもりいます
だからこそ感謝と自分の命、回りにある命、出会えた方の命
自分にできることで少しでも大切に喜ばすことができたら・・・
そう思わずにはいられません
昨日も命を熱く語り
今に輝きを感じる方と会えました
私も自分のできることで命輝かせ伝え続けます
今日も素敵な一日になります
感謝をこめて
検索
最近の投稿
- 命の授業で伝えたい事と一緒 〜茅野市立長峰中学〜 2024年11月22日
- 初の入場曲 〜栄光の架け橋〜 2024年11月21日
- ご縁は喫茶店のマスターから 〜加賀市立山中中学〜 2024年11月20日
- 嬉しい姫路市での2講演、そして 2024年11月19日
- 下関市社会福祉協議会セミナーに 2024年11月17日