昨日は姫路市立飾磨中部中学様の
家庭教育講演会で命の授業でした
3年ぶりの中学校訪問
コロナ禍でしたが
「今の時期だからこそ
子どもたちに聞かせたいです
感染対策をして実施します」と校長先生
2、3年生は体育館
1年生はオンラインでしたが
1度、命の授業を聞いてくださっている
校長先生
講演開催に踏み切った理由は
コロナによる環境の変化も含め
1年半のコロナ疲れで
心身に変調を訴える生徒さんたちが増え
そして生徒さんたちを支える先生方に
少しでも元気になってもらえたら・・・
全校のオンラインでも
実施する予定だったそうです
午後からでしたが
開始10分前には準備が整い
1時間の講演も
こんなに・・・っていうくらい
真剣に聞いてくれる
子どもたちの姿を見て
ある意味、日本のコロナが
強制的罰則規制もなくこの状況で
抑えられているのは
人に迷惑をかけないように生きる
決められたルールは守る
心を育んでくれている
学校教育のおかげだと感じました
大人は頑張るの当たり前
日本で一番頑張っているのは
子どもたちかも知れません
講演後、生徒会長さんの感想の中で
「先生方、講演を開催してくださり
ありがとございました」
の言葉が嬉しかったですし
校長先生から
「2学期の最初に講演会ができて
良かったです
これで3月まで生徒と職員一緒に
乗り切るキッカケができました」と
私からも先生方には
感謝しかありません
いつも子どもたちの
ドリー夢メーカーでいてくれて
ありがとうございます‼️
講演には
知り合いの校長先生方も駆けつけてくれ
「子どもを思う気もちはみんな一緒やから」
涙が出そうになりました
大人として、仲間たちと
しっかり生きよう
その姿を子どもたちに見せようと
改めて思えた幸せな時間でした
先生方、本当にありがとうございました‼️
感謝を込めて😁