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夢が見つけたくても見つからない

夢が見つけたくても見つからない


「命の授業」の腰塚勇人です

先日は愛知県の県立商業高校の1年生に
お話しをさせて頂きました

こちらの高校は今年で3回目
毎年、私を呼んでくださいます

私の話を1年生の入学後、早い時期に
生徒さんたちに聴かせ
生きる力や夢の見つけ方、夢を実現する力など

卒業後、多くの生徒さんが就職を希望する中で
高校生活を有意義に目的を持って送って欲しいという
進路担当の先生の思いが毎年形となって
伺うことができています

裏を返せば、この学校に限らず
自分なりの3年後の夢や目標を持たずに
入ってから考えよう、見つけようという
考え持った生徒さんが多いということなのかもしれません


進路の先生とお話しをする中で
生徒さんたちに面接をして
「君の夢は?」「卒業後、就きたい仕事は?」と訊いても

「分からない」「見つからない」という返事以外に
「見つけ方が分からない」という答えが多いそうです


自分の人生を振り返っても
そんな風に思ったこともあった・・・と納得してしまいました

それでもその中から何度も夢を見つけて
今も夢を持ち、追い続けられているのは

まず1つ目、自分の夢を本気で探してきたから
本気になると自ら夢を探す方法を考えはじめます

二つ目、夢を本気で考えたいと思う環境があったから
即ち、夢を持ちその夢に一生懸命に取り組んでいる
自分がこの人、楽しそう、魅力的、かっこイイ、眩しいなどと
思える友だちや大人がたくさんいたこと

すると自ずと自分の夢を見つけようとするスイッチは
入るようです

三つ目、自分のために持つはずの夢の中には
「誰かの何かのため」といった理由が多くあるということ

夢を探して恩師に相談に行ったとき言われたことです

「友だちをたくさん作りなさい
 それもこの人は!!と自分が思える友だちを
 同級生でも良いし、年上でも年下でも大人でも良いから
 たくさん作りなさい」

「それと今、目の前にいる人のこと
 自分のできることで大切にしなさい」

「そうするとその人たちは必ず
 あなたが持っている素敵な力を教えてくれ応援してくれるから」

そして最後に
「夢は自分で見つけるところもあるけど
 人が教えてくれたり、運んで来てくれることもる事も多いのよ
 最後決めるのは自分だけどね」

この恩師の言葉が強く残っています
そしてそこに隠されていたメッセージは「自らが動く」


こんな話を進路の先生とさせて頂いたら
「良いヒントをもらいました」と

生徒のこと本気で考えている先生でした
この学校の生徒さんたちは幸せです

私も大切な人の夢を応援できる大人でありたいです
素敵な週末を


感謝をこめて


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