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命の授業、13刷重版決定の日に

一昨日、命の授業の本の

13刷重版決定の連絡を

出版社さんから頂き

ベストセラーより

ロングセラーに喜んでいたら

私の命の授業をプレゼントされ

読んでくださった方の嬉しい感想を

本を渡してくれた友人が

紹介してくれました‼️



本を読んでここまで涙を流したのは

初めてでした・・・

その本との出会いは、突然でした

高校時代の野球部の先輩から

本をお借りしました

お借りした

腰塚勇人さんの「命の授業」

腰塚さんは、首の骨を折る大けがの

リハビリを終えて学校に戻るとき

自分に『5つの誓い』を

決めたそうです

①『口』は・・・、

人を励ます言葉や

感謝の言葉を言うために使おう!

②『耳』は・・・、

人の言葉を最後まで

聴いてあげるために使おう!

③『目』は・・・、

人の良いところを

見るために使おう!

④『手足』は・・・、

人を助けるために使おう!

⑤『心』は・・・、

人の痛みが分かるために使おう!

私はこれを読んで

自分自身を恥じました

私の口は、息子をほめる回数よりも

注意する回数が多かったからです

私の耳は、息子の話をさえぎって

『いいから早くやれ!』

と、最後まで聴かずにいました

私の目は

きちんと勉強をやったのか?

食事のマナーを守れているか?

などと

注意する目になっていました。

私の手足は

お客さまのためばかりに動いて

家族を助けていたのだろうか?

私の心は

妻や息子たちのつらさに

寄り添えていたのだろうか?

全く出来ていませんでした

本を読み進めて行くと・・・

腰塚さんは

首の骨を折った後、お医者さんから

『赤ちゃんが出来ないかもしれない』

と言われていたそうです

でも、奇跡が起きて

奥さんのおなかに赤ちゃんが出来たそうです

生まれて来た子どもは

転んでも、転んでも、あきらめないで

何度も立ち上がって

歩いてくれた・・・・と

『子どもの笑顔』は

人を幸せにしてくれるんだ・・・と

私は忘れていました

長男をやっと授かった時に・・・

次男がとっても早く生まれた時に・・・

次男を産むときに

カミさんが死ぬリスクの事まで

医師から説明を受けながらも

助かった時に・・・

私は『生きているだけ良い!』

と、声をかけたのに。。

いつの間にか

多くを望み過ぎていました

お客さんが来なくてヒマ過ぎて

食べていくのさえ不安の中

カミさんは私についてきてくれたのに

私がどんなに怒っても

息子たちは屈託のない笑顔を

私に見せてくれるのに

私は『なんで○○しないんだ!』

と悪いところばかり

目が行っていました

この本は

そんなことに気づかせてくれました

多分・・・

この本はある意味

『鏡』なんじゃないかな?

って思います

こんなに涙を流したのは

いつ以来だろう・・・

ずっと張り詰めいていたものに

ゆとりが出来ました

今日、営業後に

いつものように長男が

お店に勉強をやりに来ました

長男はいつものように

私が掃除をしている中

勉強とは関係のない話を

私にしてきました

『ね~ね~ お父さん!

○○ってさぁ~』

いつもの私なら

『早く勉強をやれ!』 と言っていたのに

今日は一つ一つの質問に

答えることが出来ました

そしてやっぱり可愛いな~

と思う笑顔を、この目で見れました

仕事に関係のない本を

読んだのは何年ぶりだろう・・・?

今日、今までの道を

少し振り返ったような気がします

命の授業に出会えて

良かったです

本を貸してくれた先輩に感謝です😁

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