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心の自家発電のすすめ

心の自家発電のすすめ


ケガをした直後からそして障がい者となり社会復帰した後
起こる出来事や環境から受けるメッセージは
正直、喜びや楽しさより現実を突きつけられ
過去への後悔と未来に対しての不安を増幅させ
今という時間をどう生きたらいいのか・・・
それは自らの行動より自らの「心の状態」=感情・気持ちと
向き合う毎日でした

そして気づいたんです
理由がどうあれ心にダメージを受けると
自分の人生への動きが悪くなるって
心が元気でないと何も始まらないって

そして諦めるわけでないけど、
自分を取り巻く環境、出来事、そして人は
そう簡単には変わらないし
そこへ向けている自分のエネルギーと時間はもの凄い消費だって

心が元気だからこそ、自分の持っている力を出せる
心が元気だからこそ、自分らしく生きられる
心が元気だからこそ、幸せをたくさん感じられる

そして、震災のお手伝いに行ったとき
小学校の校長先生からこんな言葉を聞きました
「子どもたちは、ボランティアの方や芸能人の方が
 来てくれたときはとっても元気になるんです
 とてもありがたいことなんですが、その方々がお帰りなったあと
 また、元気がなくなるんです
 本当はどんな状況であっても子どもたち本人が
 自ら元気になれる自家発電人間になることが
 本当の意味で生きる力であると思っていますし
 これから子どもたちとそんな気持ちで向き合っていきます」と

生きる力=自家発電人間への成長
自分のケガの体験からわたし自身が感じていたことと同じであり
やっぱりその中心は自らの心の状態でした

心の元気は私の元気
私の元気はみんなの元気
ドリー夢メーカーと生きること
それは自ら心を守り、心を鍛え
自分の持っている力を発揮し命を喜ばせること

自分の心は自分が決める、決められる
自分の幸せ、行動は自分の心の状態がつくり出す

自分のもっているパフォーマンスを
思いっきり出して欲しいからこそ息子に
伝えたいこと、大事にして欲しいことであり
どんな環境、状態であっても
心の自家発電できる人になって欲しい親の願いです

それは自分の子どもに限らす、世の中の子どもたち全てに
自分の心の状態が行動を大きく左右し人生を大きく左右することを
実は子どもたちに向き合う大人、親、先生にも言えることなんです

命の授業をはじめてからこの5年間
ずーっと伝えたいと思っていたもう一つの命を喜ばすための授業
それが「心の授業」

4/12 茨城県ひたちなか市商工会議所5F大ホールで
記念すべき第一回目を14:00~スタートします
詳細はブログのTOPページにあります
興味を持って頂けお時間にご都合がつく方がいらっしゃいましたら
会場でお会いできますこと楽しみにしています
また、来週は兵庫たつの市の会社様での研修でもスタートです

「心の授業」~心の自家発電人間のすすめ~
今の時代だからこそたくましく、楽しく生きる力に
直結すると私は考えています

今日も心元気に、ご機嫌に生きられます
感謝をこめて





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