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「苦しめた人を祝う」

「苦しめた人を祝う」



「命の授業」の腰塚勇人です

「苦しめた人のことを祝う」

この言葉を聞いて
皆さんでしたらどんな状況を想像しますか?
そして苦しめた人って誰ですか?


この言葉は
私の心友であるソングレターアーティストの
安達充さんが書いた曲

「僕が生まれた時のこと」の一節です

苦しめた人を祝う
それは生まれたての赤ちゃんのこと
命の誕生の時のこと

私は父親で
妻のお腹に息子が宿ってから
喜びと苦しみ、大変さは外からしか分かりませんでした

まして出産当日、立ち会ったものの
妻の顔を見てかけてあげられる言葉がなかったことを
覚えています

彼女は命がけで頑張ってくれていたから

一言だけかけた言葉を覚えています
「もうすこしだよ」

その言葉の意味はやはり
二人の大切な宝物にもうすぐ会える!
だからもうちょっとだけ頑張って、頑張ろうね
という気持ちからでした

息子が生まれてきてくれたときの妻の
「ありがとう」という言葉とほほを伝わった涙は
今でも忘れません

あれだけ苦しんでいた妻の顔が
生まれたての息子を横に嘘のように穏やかでした


あの時の幸せを思い出させてくれる
「僕が生まれてた時のことです」


実はこの詩がCDブックとして
プレジデント社から出版されました
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