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見えないものを感じ動く



見えないものを感じ動く




選手にそれを求めるからこそ指導者の意識であり

バレーボール以外の色々なジャンルの方と

お付き合いをされていたり、人だけでなく自然からも

それが自分の視野視点と感性を広げていると




選手個々やチームの成長のアプローチにもつながっていて

最終的にはコートに立つ6人が

自分で状況を感じ、考え、判断でき、行動できる

監督に育てればよいと




三枝さんの話を聞いて

こんな話を聞いたことを思い出しました




ある看護学校で実習に行って学生さんが対応した

患者さんの容態が急変され、その学生のいわれた言葉が

「患者さんが大丈夫と言ったもので・・・」




私は医療関係の講演で必ず話をする

木を見て森を見る

木を見て根っこを見る

聞いたものだけ、見たものだけで判断をしてしまう

危険性と同じだ・・・と




でもやはりそこには訓練が必要であり

もしかしたら今の時代を生きる私たちには

一番、難しくなってしまったことかもしれません

それは違う言い方をすれば、子どもたちに

伝え、教えられる大人や先生が少なくなった・・・

ということかも知れません




私もまだまだですが

見えないもの、聞こえてこないものを感じ

見ようとする、聞こうとする意識と習慣は

これからも広め深めたいと思っています




昨日も愛知県刈谷市での共志道の帰り

スタッフと山梨県河口湖の山神社へ

共志道の成功のお礼をしてきました

毎月、山神社へお参りに伺う理由もこの一つてす




たくさんの皆さんが見えないところで

たくさんの準備をしてくださって開催できた共志道

本当に有難かったです




感じる力、気づく力、考える力

そして動ける力

全ては見ようとする力からであり

まさしく感動




感動する一日を送るために今日も命を喜ばせます

素敵な一日になります




「三枝さんの話は気持ち良かった〜」

ある校長先生の感想です

おそらく三枝さんの伝えたかった事は

これ!  だったんでしょうね(^^)
三枝さん、ありがとう!!

感謝を込めて

















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