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サクラサク

サクラサク


青森の友人の薦めでサクラサクの映画を見てきました
原作はさだまさしさん

お父さんとさだの思い出を元に作品は書かれていて
年老いていくお父さん(藤竜也)の思い出の故郷を訪ねるのですが
手がかりは同居する息子(緒方直人)が
お父さんから小さい頃、何度も聞いた故郷の話しのみ

ただ、故郷を訪ねようとしたきっけは
お父さんが認知症を患いはじめ次第にその状態が厳しくなる中
今まで企業戦士で家族を後回してきたため
妻も子ども二人もおじいちゃんに知らん顔
家族がバラバラ状態に

そんな中、陰でおじいちゃんの介護をしてたのが
長男でその彼の
「このままじゃ家族が駄目になる
 そうしたら可哀想なのは、じいちゃんだろ」の一言

時として息子の顔すら分からなくなってしまった
おじいちゃん
「自分でも自分の記憶さえ信じられないんだ」

おじいさんの故郷を探すこと
家族の絆を取り戻すことをめざし
初めての家族旅行がはじまりました

その結末は・・・

おじいさん役の藤竜也さんはケアサービスの方に
認知症の患者さんを介護するご家族を紹介して
話しを聞き役作りをされたそうです

私も父と母をオーバーラップさせながら
たくさんの場面で涙し映画を見ていました

介護される側、介護する側
誰もが通る道です
家族の力、本当に大切です
今まで以上に父、母に優しくなれた自分がいました

最後に流れたさださんのサクラサクの主題歌
「残春」の歌詞です

若さを嗤(わら)わず
老いを恨まず
いつか来た道
いつか行く道

いのちを恥じず
いのちを怯えず
永い永い坂を
黙して独り行く

心に咲く花は
季節を選ばない
与えられしいのち
かなしきもまたよろし

涙に逃げずに
怒りに任せず
笑顔を汚さず
悲しみに負けず

未来を憂えず
過去に惑わず
いつか夢見た
いつか届く場所へ

季節に咲く花は
時を疑わない
与えられたいのち
楽しきもまたよろし

心に咲く花は
季節を惜しまない
与えられたいのち
かなしきもまたよろし

若さを嗤わず
老いを恨まず

是非、見ていただきたいのですが
全国でやっていいないのと
今日、明日までという劇場が多いです(泣)

今日は午後から埼玉県越谷市の中学校に伺います
今日も素敵な出会いがまっています
感謝をこめて


ペタしてね


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