出版 命の尊さを伝えたい

「感謝の授業」

「命の授業」

腰塚勇人オフィシャルブログ「命の授業」

命の授業 「ありがとう ~生かされて1000回~」

2016年1月17日、おかげさまで1000回目の講演を高知の四万十町で迎えることができました。

高知の仲間達が「1000回目は四万十町でやらないわけにはいかんでしょ!!」と昨年から企画を練っていてくれました。

高知県での講演は昨日で46回目。そのうち21回は四万十町での講演で、おそらくプライベートを入れると30回は伺っています。

また高知だけではもったいないと、私が連絡先の分かる友人達、数百人に案内状まで送ってくれました。

腰塚勇人

主催をしてくれた四万十町立窪川小学校の坂山校長先生「一人でも多くの保護者の方にも聞いてもらいたい」と授業参観とタイアップさせてくださり、14:00開始の時には体育館は満席。

そこには高知の友人達や顔見知りの方がいっぱい。
そして徳島の友人達や大学の先輩の校長先生、 愛媛でご縁をいただいた主催者の方々や幼稚園の園長さん、 広島の友人家族やPTAでご縁を頂いた方々、 社員研修でお世話になった会社の社長さんご夫妻(ご夫妻は昨日が結婚記念日))、 大阪の仲の良い中学校の校長先生、 他にも県外からたくさんの友人達が1000回のお祝いにと駆けつけてくれました。

腰塚勇人

また、行けないけどと、全国からたくさんのお花や電報を頂き、 本当に幸せでした。

主催してくれた四万十町の仲間達、 そして駆けつけてくれた方々、 皆さん私のために動いてくれたんです・・・
みんな自分の都合を優先してもイイのに動いてくれました

腰塚勇人

腰塚勇人

私が長野の病院に入院していた2ヶ月の間、 神奈川から片道4時間の道のりを、 何人もの友人や仲間、教え子がお見舞いに来てくれました。
それが本当に嬉しかったんです。
だから退院して麻痺はあるけど動ける自分に戻れたとき、決めたんです
お金、時間、距離関係なく思ったら動く、会いに行くって。
寝たきりの時、車いすの時したくてもできなくってとっても悔しかったから

私がこの6年間、1000回。
頑張ってこれた一番の理由は、 私を必要として応援してくださる方への喜びと感謝だけです

その度に感じるんです。
「生かされている・・・」って

腰塚勇人

そう思うと傲慢にも調子にのることもできず、 ただただその期待と信頼を失わないために、 今、自分のできることは・・・
それだけを考え一日一生を一所懸命に生きてきました。
そして感じたら損得ではなく『動く』。

兄のように慕う方からは、
「1000回はまだまだ途中経過ですよ。
 これからも変えてはいけないものは変えず、
 変えるところは変えて今、すべき事を続けなさい。
 大樹良根です。」と。

そして恩師からもらった「一意専心」。

腰塚勇人

次の夢は5年で2000回講演です。

四万十町長さんが2000回は四万十町で予約しました!!って、 ありがたいことです

さあ、今日から2000回に向けてまたスタートです。
前を向きながらも足元をしっかりと見て、 一歩ずつ一日に一生、一所懸命に、 生かされているの命と人生に感謝を感じ、 今を生きます。
これからもよろしくお願いします

命の授業 1000回講演 in 四万十町 記念ムービー

高知県四万十町にて「命の授業」の1000回目講演をさせていただきました。

その会場で上映いたしましたムービーを是非、ご覧ください


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